Macbook Air M1レビュー

Mac

はい、初回の記事はApplesiliconを搭載したMacbookAirのレビュー記事から書かせてもらいたいと思います!

開封

こんな感じでAppleから物が届きました!バッテリーが入っているので危険物のマークが印刷されていますね。超ワクワクです。これの中身は….

こんな感じ。前のモデルと変わらないそうですが、それでもこのシンプルなパッケージオサレですよね〜〜さらにこの箱を開けると…

MacbookAirが登場しました!ふつくしい….シルバーと迷いましたが、グレーを購入しました〜輝きが足りないかもとも思ったんですが、これを見るとスペースグレーで十分な輝きです。丁度いいと個人的には思いました!

内容物はこんな感じ。開けた瞬間に自動で起動が始まります。ファーンというあの音がなるので知らない方はびっくりするかも知れません。知っていてもびっくりしました(笑)

開封の様子をお届けした所で、ベンチマークと洒落込みましょう!

ベンチマーク

今回は無料でも出来る定番ベンチマークである、CinebenchとDiskMarkを回しました。結果がドン!

素晴らしいベンチマーク結果ですね〜Cinebenchは10分間回し続けるベンチマークなのですが、ファンレスにも関わらず、ほとんどスコアが下がることがありませんでした。その上、ライバルであるIntelの第11世代Core i7に二千もの差をつけて圧勝しています。第11世代というのは現行世代、つまり同期のような物なのでこれは驚異的と言えると思います。レンダリングの仕方を見ていると、高性能コアと高効率コアを同じコアとして扱ってレンダリングしていたようなのでまだまだスコアは伸びると思います。化け物すぎる。

次はストレージの結果ですが、これも素晴らしい。というものの、今までは実はこの半分の性能で素晴らしい起動速度だと言われて来たぐらいで早かったのにその倍ですから早すぎる。このストレージの早さのお陰で、メモリが足りなくなってもこのストレージに書き込み読み込みをすること(メモリのスワップと言う)でメモリが足りなくなってもメモリが足りている状況とたいして変わりません。化け物すぎる。

次は実使用感について見ていきます。

実使用感

実使用感ですが、素晴らしいの一言に尽きます。1.29kgで持ち歩けるのに、性能が上位のデスクトップパソコンと変わらない、その上高品質高解像度のディスプレイ付きなわけですから、そりゃあ最の高です。

電池持ち

今現在、友人と常にディスコードを繋げて作業に取り掛かっていますが、二時間経ってようやく2%減った所です。人間はデスクトップパソコンがあっても一日中作業は出来ませんから、一日中電池が持つノートパソコンはデスクトップパソコンと変わらないと言っても差し支えないでしょう!Apple最高!

起動速度

起動速度は爆速です。持ち上げた瞬間にはもうスリープ状態から復帰しています。アプリの起動速度も爆⭐️速。Windowsのゲーミング用デスクトップパソコンを所持していますが、同じアプリの起動速度を計るとMacbookAirの方が早いです。現在でも15万位の価値があるデスクトップ使ってんだけどなぁ….

処理速度

処理速度も爆速です。知ってた。ノートパソコンの性能では間違い無くないです。8世代のCore i5のMacbookAirと当時同じ価格で買ったノートパソコンを持っていますが、全然違う。Youtubeの再生を三倍速で見ているのですが、WindowsのノートパソコンだとFullHDでカクツクのに対して、MacbookAirだとそのFullHDの上の解像度であるWQHDでヌルヌル動きます。バケモンか?バケモンだわ。それ以外にもプログラミングやDvinciでの編集等行いましたが圧倒的にMacbookの方が快適でした。

アプリの充実度

これは正直う〜んといった感じではありますね。新しいタイプのCPUなので主要ソフトで言えばChromeやDavinci、Office、Apple発売のソフトぐらいしかないレベルで揃ってないです。先ほど出てきたDiscordなども非対応です。ですが、Rosseta2と言う変換ソフトがあり、これを通すことでIntelタイプ向けに作られたソフトを無理矢理MacbookAirが搭載している新しいタイプ向けのソフトに変換できます。無理矢理と述べた通り、本来対応しているソフトに比べてパワーが発揮できません。体感で言うと凄い上回っているMacbookAirが少し上回っているレベルに落ちます。残念ですね。それにそもそもWindowsと比べてソフトの数が少ないのも残念ポイントです。APEX持ち運んでやりたかった

まとめと技術的な考察とか

技術的な考察

正直これが現れなければこのレベルのCPUは数年先じゃないと現れないだろうと言うレベルで凄いです。では、既存のCPUと比べて何がこの凄さを生み出しているのでしょうか。

これらはApple公式発表のM1チップのイメージ図です。この図の通り今ままではCPU、GPU、メモリと別れていたのが全て同じチップに載っています。こうすると、距離が離れていない分、消費電力も少なくて済み、なおかつ爆速で各ユニット間でデータの伝達が行う事ができます。良い事づくめですよね。

その上、CPUは4コアの高性能ユニットと4コアの高効率ユニットで構成されています。普通のCPUは全部高性能ユニットです。そうすると、スペックがそれほど要らない作業でも高性能なコアを積んでれば積んでるほど電池を消費することになります。ですが、M1チップは4コアの高効率コア(要するに性能の低いコア)を積んでいるので処理能力がそれほど要らない作業はそっちのコアに任せてしまえば低い消費電力のまま済みます。逆に言えば先ほどライバルを圧倒していると書きましたが、8スレッドに4コアで圧倒していることになります。

では、なぜそもそも1コア辺りの性能が圧倒的に高いのでしょうか。それはOSを作っているAppleがOSに必要な機能だけを特化して詰め込んでいるからです。AppleはOSを作っているためパソコンに使う機能に熟知しています。簡単いえばMacOSに最適化した作りにM1を作ったので性能が出やすいんですね。Apple最強!

まとめ

MacbookAirは持ち運びノートとして重要な軽さ、大きさ、バッテリー持ちをクリアしながらデスクトップパソコン並の性能が出る化け物ノートパソコンです。Appleがハードウェアだけとかソフトウェアだけとか作っていたらこの傑作は出来なかったでしょう。Appleありがとう。

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